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2026年5月28日「John Henny先生のワークショップに参加してきました」

ブリトニー・スピアーズのライブ帯同でも知られる世界最高峰のボイストレーナー、また数々の優秀なトレーナーたちを指導するマスターティーチャーとしてもご活躍のJohn Henny氏のワークショップを受けに、東京に行ってきました。


一泊二日の弾丸ツアーで、7時半の新幹線に乗り、12時から6時間半に及ぶワークショップに参加、そのあとは打ち上げ、次の日はジョン先生の歌の個人レッスンまでも受けることができて、普段からお世話になっている桜田先生、VTの先生方、全国のボイストレーナー仲間の皆さんにもお会いできて、無事岡山に帰れてホッとしております🙏🍀


一昨年オンラインでジョン先生の講義は受けましたが、今回はその時よりもさらに深く詳しい内容、加えて年齢による人の声の変化、鍛え方なども教えていただき、普段10代から70代の生徒さん方を見ている者としたら本当にありがたい講義内容で、早速内容を生徒さん方に還元できるのを楽しみにしています🙏✨


ボイストレーニング…勉強すればするほど深い内容で、あまりの果てしなさに挫折しそうな気分になることもあるんですが💦反面面白すぎて学ぶのをやめられない中毒のようにもなっております😂

なにせ、生徒さんの声が飛躍的に伸びた時は何にも代え難い喜びを感じるので、自分の声が出て身体が動く限り、細々とでも続けていきたい仕事だなぁと改めて思いました💪😊

2026年3月16日「ハリウッド式ボイストレーニングの素晴らしさについて」


こういう題目にしてしまうと、書ききれないくらい沢山のことがあるので、とにかく「ここ!」ということだけを書こうと思いますが💦
私が25年ほど前に音楽教室で歌の講師をしていた頃…この頃は腹式呼吸を中心としたボイトレ法しか日本にはなくて、私自身も生徒さん自身にもとにかく腹式呼吸を中心に教えていました。

でも、それではなかなか生徒さんの声を変えることができず本当に悩んでいました。
どんなに呼吸を教えてお腹を動かしてもらって、声を眉間の辺りに響かせて前に飛ばすように指示しても声が変わらない…
どうしても小さい声しか出ない、鼻にかかったような声でなかなか前に飛ばない、高い声でどうしても裏返ってしまって低音で出ているような力強い声が出ない…
とにかくできないことだらけで、色んな本を読んで実践しても解決しないし、教えること自体自信をなくしてしまって教えることから離れていたことがありました。


そんな中、今から6年ほど前にハリウッド式ボイストレーニングの存在を知って衝撃を受けました✨
自分自身の声にも満足してなかったんですが、こうやって出すとこんなにクリアな声が出るのか!
声は声帯と声帯周りの筋肉を中心に鍛えないと本当に良い声は作れないんだ!
低音と高音を繋ぐにはこうやればいいんだ‼️

お腹から声を出してとか、声を頭に響かせて遠くに飛ばせてとか、なんて感覚的なものではなく、全てのエクササイズに根拠がある科学的で論理的なアプローチで、それが確実に声を変える力があり、目から鱗のことばかりで面白すぎて必死に勉強をしました。

そして今、ようやくこうやって皆さんにレッスンを提供できるようになっていますが、初回のレッスンで大体皆さんに今までとは違う声の出し方を体験していただくことができ、生徒さんにも目から鱗の体験をしていただけるようになりました😊
私自身が「今までには出せなかった音色で声が出た!!」と、感動の体験をした「あの初めての感覚」を、皆さんにも味わってもらいたくて日々頑張っているようなものです😆✨
初めて「出た‼️」の感動的な場面に、今では幾度となく立ち会うことができ、とてもやり甲斐を感じています💪

これからも皆さんに目から鱗の体験をしていただけるよう頑張っていきますね💪😆



2026年2月26日「リズムトレーニングについて」


先日とても嬉しいことがありました😊🎶

ダンスを趣味で習っていた70代女性の方🍀
「歌を習うのは初めて」と2年前からうちに通われているんですが、リズム感を良くするために手口足をバラバラに使う練習や、手と足でリズム取りながら楽曲を歌う練習をしていると、
ダンスのリズムのノリまで良くなって先生に褒められるようになったとのこと🌷

ご本人も「良い脳トレになってるわぁ〜」と喜んでくださってるんですが、手足だけじゃなくそこに口が加わるとさらに強力になりますよね😊👍

本当に歌が上手い人というのは、ただ音楽に合わせて歌っているだけではなく、拍を常に感じ(テンポキープ)、その上でビートを感じ、さらにその上に歌うという行為をしています。
一度に別々のことを何個もしている状態です。
当スタジオのリズム練習は、その神経回路を増やす訓練をしていただいています😊
ご興味ある方は、是非体験しに来てくださいね🌷


2026年1月1日「新年明けましておめでとうございます🎍」


新しい一年が始まりましたね〜!
みなさま新鮮な気持ちでお過ごしのことと思います😊✨ 
本年もどうぞよろしくお願いいたします🙇✨

当スタジオでは昨年末から少しずつ、身体や顔面の解剖学や空間力を活用した、本来人間が持っているちょっと不思議な力を用いて気持ちよく声を出してもらえる方法を試してもらっています😆🎶 
どうしてこれをやると歌いやすくなるのー?!と、みなさんも面白がりながら歌ってくださっています🎶 

本来ボイトレは声帯まわりの筋肉の使い方の矯正なので、やはりある程度の期間はしっかり訓練することがどうしても必要にはなってくるのですが、それを少しでもスピーディーに、また、より効果を感じてもらうために、そして何より楽しく健康的にレッスンを受けていただくために、色んな工夫をしています👍

 また、表現力豊かに、かっこよく歌うための技法なども理論的に分かりやすく解説するレッスンも行っています🎶 
初心者の方からベテランの方まで、お初の方からお久しぶりの方まで、やろう!と思った時に気楽にいらしてくださいね😊 

今年もお待ちしております🎶




2025年12月26日「喉ケアについて」


今年も残りわずかとなってきましたが、いかがお過ごしですか😃
これが今年最後のブログになると思いますが、今年も一年お世話になりました😊✨
これからお休みに入るので、ちょっとした喉ケアについてお話ししようと思います🎶

この時期は喉が不調の方も多いと思うのですが、水分補給により改善することも多かったりします🍀
声帯の表面に水分が行き渡るのは、水を飲んでから2時間ほどかかると言われています。更に深部にまで行き渡るのは2、3ヶ月かかると言われているんですよ!
なので、お水をこまめに摂るということを習慣化して欲しいと思っています。お茶やコーヒーなどは利尿作用があるので、反対に水分を奪われることもあるので、あくまでも「水」というところがミソです😊

また吸入器などもとても効きますので、まだ使ったことがない方は是非使ってみて欲しいです🍀 私もこれでかなり救われました。
その他に部屋の保湿(加湿器)や、咳止めのツボ押しなども効きますよ😆
ネットで調べるとツボ情報はあれやこれやと出てきますが、レッスンの時にもお伝えしますね🎶

それでも、どうしても咳が出てしまって声がガラガラしてきたとか、声が掠れてきた時には、ラックスボックス(500mlのペットボトルに3分の2ほど水を入れ、ストローを入れてブクブクしながらスケールを歌う、アレです😆)がオススメです!
レッスンに来られたことがある方にはしていただいているエクササイズのうちの一つですが、不調の時も是非やってみてください。
この時のストローは太めでお願いします😊 ストローの太さの選び方ですが、声が元気で鍛えたい時は細め、あまり調子が良くなくて癒されたい時ほど太めを選んでください。
でも、あまりに不調が続く時やひどくなっているときは、まず病院に行って確認してもらってくださいね🍀

では、年末年始も皆さまが健やかにお過ごしになられることを祈っています✨
良いお年をお迎えくださいませ😊



2025年12月11日「オーディション合格されました♪」


当スタジオに通ってくださってる方がミュージカルのオーディションに受かり、来年から始まる全国公演に参加されることが決まりました😆✨
私としてもとても喜ばしく、全力で応援しています🎶

ただいま、当スタジオには舞台女優さん、ジャズシンガーさん、ポップスシンガーさん、朗読をされている方…などなど…ステージに立って頑張っていらっしゃる方も多く、こちらも刺激をもらっています😆✨

当スタジオが行っているボイストレーニングは、発声科学に基づいたトレーニングですので、ピアノの調律師ならぬ声の調律師的な作業をしています。
ライブをされたり、プロ活動をされている方こそ、無理な発声はケガの元です。
高音部分が出づらくつい張り上げてしまう、ライブ後は大抵声が枯れてしまい次の日まで影響してしまう…などの場合、発声の仕方を見直した方が良い場合があります。
健康的に、息長くステージに立つために、今一度発声の仕方見直してみませんか😊



2025年11月22日「顔面解剖学」


ただいま顔面解剖学を学んでおります。顔の動かし方によって声の出方が変わるというものです。
声に表現力や、更なるパワーを入れるときに使える技だと思っています。
とても興味深く、既存の生徒様に試していただいたりもしているのですが、すぐに効果が表れるので生徒様にもおもしろがっていただいています😄🎶

とは言いましても、まずは声帯の状態、共鳴腔、呼気圧などをボイストレーニングで整えることが最重要課題でありますので、まずはボイストレーニングを最優先に施して、余裕があったら試していただく、もしくは併用する、という感じで、その時の状況に合わせ臨機応変にお伝えしていきたいと思っています😊

皆さまに楽しんでいただけるご指導ができるよう精進してまいりますので、これからもよろしくお願いいたします😊✨



2025年9月14日 「本番に向けてのボイトレについて」


今日は本番に向けてのボイトレについてお話ししたいと思います🍀
オーディションを受ける、ライブの本番がある、などの理由で新規で来られる方が時々いらっしゃるのですが、皆様本番までの日にちが短いケースが多く😭これでは間に合わないということがよくあります💦

やはり本番前に来られるということは、皆さん何かしら発声で悩みや問題を抱えてる場合が多いので、それを根本から直して本番に挑むには半年は見ておいてほしいと思っています。
最低でも3ヶ月…月2回以上はレッスンを受けていただかないと、なかなか難しい結果になります。

本番までの期間が短いと、本当はこっちの声の出し方をして欲しいところなのだけど間に合わないので、そっちの出し方…応急処置的なご指導しかできず、ご本人も私も不完全燃焼になることが多いのです😢

というのも、例えば「高音のこの音が出ない」とか、「ここでひっくり返ってしまう」とか、「ビブラートがかからない」…という問題がある時に、大抵問題はそこだけではないのです。

高音に問題がある時は低音にも問題があることが多いし、ひっくり返るのを直すのは声帯の筋肉を繊細に動かすトレーニングをしなければならず、どうしても数ヶ月かかる場合が多いし、ビブラートがかからないの は声の出し方そのものに問題がある場合も多く、声の出し方の根底から立て直さねばならないことも多いのです。

発声の癖は一足飛びで直るものではありませんので、本気で発声改善しようと思われる方は、余裕を持って定期的にじっくりと取り組んでいただけたらと思っています😊
鍛えた筋肉は裏切りませんので(笑)一緒に頑張りましょう💪😆



2025年8月25日 「仕事は生活の糧、音楽は仕事の糧…」


昨日とても感動するお話を聞いたのでブログにも書こうと思います♪
地元でプロで活躍しているピアニストの方とお話ししました😊
アラフィフのその方は今はお仕事すべてピアノに関するお仕事をされているのですが、若い頃音楽の短大を出た後はOLになり、その傍らジャズピアノを習い始めたそうです。
その時にOLとピアノの両立が苦しくて先生に辞めようと思うと申し出たことがあったそうです。
そうすると先生が「仕事は生活の糧だけど、音楽は仕事の糧だよ。あなたは辞めちゃダメ」と言われ奮起し、今では音楽を教えたり演奏して収入を得られるようになったそうです。

この方は音楽の学校に行かれていた基礎もあったので今ではプロになられているけど、世の中にはプロになりたいわけではないけど、歌が上手くなりたい、音楽を何となくやりたいという理由で音楽や歌を習う方はたくさんいらっしゃいます。
レッスン料もかかるし何のために続けてるの?と周りの人に言われることもあるかもしれません。
しかし、音楽を奏でる、歌が上手くなると言うことは、確実に私たちの心を自由にし、自信をつけてくれます😊

この先生が言われるように、お仕事をする活力になることもあると思います✨
何も道具を使わない歌を歌うという行為、歌が上手くなること、話し声が魅力的になることは、自分に自信を持つきっかけになり、確実に自己肯定感を上げてくれる行為だと思っています。

最初は自分が楽しくなりたいからと始めた歌を、周りの人が褒めてくれるようになり、そのうちあなたの歌を聴くと元気が出ると言われるようになり、いつのまにか声がかかってステージで歌うようになってた…ということもあったり😊
自分が変わると周りも変わる…すると目に映る世界が変わってくるということにも繋がります🎵

あなたの未来を楽しいものにするお手伝いをしたいと私も毎日張り切ってますので、是非興味のある方は飛び込んで、すでに飛び込んでいる方は新たな自分を開拓する旅をまだまだ楽しみましょう!!


2025年8月5日  「高い声が出ない人には、このエクササイズ…?」


最近はYouTubeやSNSでボイトレ動画が溢れていて、「高い声が出ない人はこれやってね〜」とか「ウォーミングアップにはこれ!」とか、色々情報が載っています。なので、これを見て練習してたらレッスンに行く必要ないのでは?と思われる方も多いと思います。

しかし、そこは落とし穴に繋がるので注意して欲しいところなのです。
というのが、高い声が出ない原因は一つではなく、人によってその原因が違うので、その人に合わないエクササイズを毎日のように続けると、人によっては喉が過緊張状態になって締まる感覚になり、かえって出にくくなったり、反対に余計緩んでパワーが出なくなったりすることがあるのです。
ネットに載っている情報が間違いではないにしても、あなたに合うかどうかは分からないというものなので、きちんと声を判断してもらう必要があります。

リップロールの投稿にも書きましたが、歌い癖、声帯や周りの筋肉の動かし方は人によって違うので、その人に合うエクササイズをしなければ、効果が出るどころか調子が悪くなることもあるのです。
自分の声の状態はなかなかご自身で判断するのは難しい事が多く、また、勉強不足のトレーナーだとそれを見抜けない場合もありますので、そうならないよう私どもも日々学んでいます。
丁寧にお一人おひとりの声の状態を観察して、適切なエクササイズを提供していますので、安心してレッスンにお越しいただけたらと思います😊



2025年7月24日  「ストローエクササイズについて」


一昨日リップロールについて書きましたが、今日はリップロールの仲間のストローエクササイズについて書こうと思います😊

リップロール、タングトリル、ハミング、ストローエクササイズなど…
これらを総称してSOVT(Semi-Occluded Vocal Tract)と呼び、これは発声時に声道の一部を意図的に狭めることで、声帯の振動を効率化する発声練習法のことです。
要は、声帯を痛めにくく、かつ効率良く声帯の動きを良くしてくれるエクササイズなので、歌を歌う前のウォーミングアップ、クールダウンなどに使うことはもちろん、風邪などを引いた後の病み上がり時の少し声が出にくい時期や、ポリープや結節などを患った方が、リハビリ時に行うエクササイズとしても推奨されていたりします。
そしてそれは、22日付けのブログにも書いたように、時と場合によって細かくその内容を使い分けると、より効果的です。

今日はストローエクササイズについてお話ししようと思いますが、これはリップロールやタングトリルよりも簡単にできるので、私もレッスンの中で生徒様にやっていただく頻度が高いです。ストローを咥えて声を出して、音階を歌っていただいたりします。
また、その方の声の状態によって、ストローの太さや長さなどを変えたりします。
声帯の閉鎖が弱い方だと、カクテルストロー(だいたい直径3.5mm、18cm)などの細いものを使うと、声帯のヒダが寄りやすくなり閉鎖が上手くいくことが多いです。
反対に声帯の閉鎖が強すぎる方には、太めのストローを使うと声帯のヒダの寄りが緩和され、効率良くトレーニングすることができます。

ストローだけを使っても良いし、その方の様子を見ながら、500mlのペットボトルに3分の2ほど水を入れ、その中に適度な太さ長さのストローを入れて、ストローを声を出しながら吹いてブクブク泡を作り、音階を歌っていただいたりすることもあります。
この時の注意点は、低音から高音まで同じ大きさの泡を作るつもりで、一定の息の量で吹くことです。

これもリップロールと同じように、その方に合わせてウォーミングアップ時に使ったり、クールダウン時に使ったりします。
そして、これを使って好きな楽曲を歌うのも良い練習になります。
自宅での練習としてもとてもやりやすいものなので、是非やってみていただきたいです。
カラオケに行った時など、1回目はストローで歌って、2回目はストローを外して普通に歌うと、声が出やすく歌いやすくなるのを感じていただけると思います😄



2025年7月22日 「リップロールエクササイズについて」


なかなかブログを書けず、前回の投稿から5ヶ月も経っていました💦
この間に4月と7月、岡山市表町のトニカさんでライブをさせていただきました!
素敵なメンバーとのライブで、とても楽しかったです🎵

そして今日は、リップロールについてお話ししようと思います。
リップロール…唇をブルブル振るわせながら音階を歌うボイスエクササイズなのですが、されたことはありますか?
リップロールは万人に向くエクササイズだと思われているところがあり、発声のグループレッスンやワークショップだと、必ずと言っていいほど行うことが多いと思います。

しかし、リップロールをやらない方が良いこともあるのです。
それはボイスタイプでいうとライトチェスト…息っぽい声の方で、声帯の閉鎖が甘く、低音部分も裏声で歌い、声のパワーが小さい方のウォーミングアップです。
こういう方が、発声練習の最初のウォーミングアップでリップロールをすると、その後のボイスエクササイズの効率が悪くなります。

というのもリップロールは息を流す作用があるので、プルチェスト…声帯の閉鎖が強く、高音を怒鳴るように、または地声で押し上げるように歌ってしまうような方には合うエクササイズなのですが、反対のライトチェストの方がすると、余計声帯の閉鎖が弱くなり息っぽくなってしまい、声がさらに出にくくなってしまいます。
ですが、声帯の閉鎖を強化するエクササイズをしっかりした後に、仕上げにリップロールをして整える、という使い方はOKです。

このように、声はお一人おひとり違うので、同じエクササイズをしても、この人にはとても合うけど、この人には全く合わないということが出てくるので、発声練習をしたことがあると言っても、グループレッスンしか受けたことがないという方は、一度個人レッスンでしっかりご自分の声の状態を見てもらうと良いかもしれません。
発声練習をしているはずなのに、なかなか思うように声が出ないという方は、もしかしたらその練習方法が合っていないのかもしれませんよ😊



2025年 2月 27日 「自分の声を録音したものを聞き直すことについて」


VOICE STUDIO GARDENでは、レッスンの録音を生徒さんに毎回していただき、おうちで練習するときに活用していただいているのですが、
初めてボイトレをし始めた方に多いのが、録音をした自分の声を聞いてショックで聞くのが辛い、というものです…。が、
安心してください!
それは上手くなる一歩です😆✨

人は自分の声や歌を客観的に聴けば聴くほど成長します。
数日落ち込んでしまうこともあるかもしれませんが、次回歌う時はその時よりも必ず上手くなっているので大丈夫ですよ🎵
私は40年近く歌っていますが、いまだに自分の録音に幻滅して落ち込みますし、何なら先月受けた先生の厳しいレッスンに二、三日落ち込みましたよ😂
でも、そこからまた改めて練習し、次に挑んで…の繰り返しなのです。

自分の声を聞いて「あ゛〜〜!」となってしまう方は、耳が良い可能性があるので、上達する率が高いと私は思ってます!!
不思議なのですが、自分の録音を聴くようになって「自分って下手だなぁ」と思うようになると、周りからは「上手くなったね」と言われることが多くなるんです。
それは自分の耳が鍛えられて、自分の歌を客観的に聴けるようになってきた証拠です。
オススメなのは自分の歌だと思わず、知らないストリートミュージシャンが歌ってるんだと思って聴くことです。
そうすると、「この人はこういう風にしたらもっと上手くなるんじゃないか?」と分析できるようになったり、「結構良い声じゃないか!」と、良いところも見つけることができるようになったりします😁🎵

レッスンの録音は毎回していただき、少しずつ自分が上手くなっていっている変化にどうか気づいてください。
技術向上というのはその一歩一歩なのです。
自分を客観的に見ない人は、何年経っても変わりません。
私自身もこれからもその一歩一歩を懲りずに歩み続けるつもりなので、共に頑張りましょう💪😊



2025年 2月 19日

ホームページをリニューアルしました。